神武さま 生誕から船出|神話をめぐる

初代天皇・神武天皇は日向でお生まれになり、宮崎の宮で過ごされたのち、美々津の港から東へ旅立ったと伝えられます。生誕から船出まで、「神武さま」の足跡をたどる壮大なコースです。

エリア: 高原町〜宮崎市〜日南〜日向 / 所要: 約1〜2日 / 6社

1. 皇子原神社

神武天皇御降誕の地と顕彰される聖地。物語はこの静かな高原の里から始まります。

2. 狭野神社

神武天皇の幼名「狭野尊」の由来と伝わる生誕伝承の社。日本一ともいわれる杉並木の参道が旅人を迎えます。

3. 宮崎神宮

神武天皇を祀る、宮崎の総氏神。地元で「神武さま」と親しまれ、秋の御神幸祭は宮崎最大の祭りです。

4. 皇宮神社

東遷の前、神武天皇が宮を構えて過ごされたと伝わる皇居跡「皇宮屋」。丘の上に静かに鎮座します。

5. 吾平津神社

神武天皇の妃・吾平津姫を祀る油津の社。東へ旅立つ夫の道中安全を祈り続けたと伝えられます。

6. 立磐神社

お船出の地・美々津の港に鎮座。神武天皇が航海の安全を祈られたと伝わる、物語の終着点です。