天岩戸開きと天孫降臨|神話をめぐる

天照大御神が岩戸にお隠れになり、世界が闇に包まれた「天岩戸開き」。そして瓊瓊杵尊が地上に降り立った「天孫降臨」。日本神話の幕開けの舞台・高千穂を、物語の流れに沿ってめぐるコースです。

エリア: 高千穂エリア / 所要: 約1日 / 5社

1. 高千穂神社

高千穂郷八十八社の総社。まずはここで旅の無事を祈り、神話の里への入り口に立ちます。樹齢約800年の夫婦杉も見どころ。

2. 槵觸神社

瓊瓊杵尊が天降られたと伝わる「槵觸の峰」を御神体とする社。天孫降臨の地に立ち、神話の始まりを体感します。

3. 荒立神社

天孫降臨の道案内をした猿田彦命と、岩戸の前で舞った天鈿女命が結ばれ住まわれた地。縁結びと芸能の神様です。

4. 天岩戸神社

天照大御神がお隠れになった洞窟「天岩戸」を御神体として祀る社。西本宮から川の対岸に御神体を拝みます。

5. 天安河原宮

八百万の神々が岩戸開きの相談をした河原。積み上げられた無数の石が神秘的な、物語のクライマックスの舞台です。